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2012年05月09日

鞍馬寺 由岐神社

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鞍馬寺の参道をずっと登って行くと、何故だか由岐神社があります。
清水さんも境内に地主神社がありますが、あれとと一緒なんでしょうか。
昔は寺も神社も一緒くただったので、寺の敷地に神社があるということはそれだけ古くからあるという解釈でいいですよね?


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神社の入口は鳥居だと相場が決まっていますが、これ鳥居と呼んでいいんでしょうか。
まるで山門のようですが、これも鳥居と山門の区別がなかった時代の産物ということでいいですか。
さっきから誰にきいているんですか?


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山門か鳥居もどきか判らぬアーチをくぐって後ろを振り返るとそこはまるで川床。
頼めばハモの湯引きと日本酒が飲めそうな雰囲気です。
見たこと無い様式です。
Wikiで調べれば分かるかも知れませんよ、貴方。


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ご神木です。
普通に立派な樹でした。
これだけ立派な神社があるなんてさすが鞍馬寺。
いままで来なかったのが悔やまれます。


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でも入り口のでかさから想像するには、以外にこじんまりした社。

こじんまりしてるなぁ、で終わってはいけない。
よく見ると賽銭箱の横に鳥居に似た形の赤い方形が意味も判らなくありますな。
何故ここに・・・・
しかも、その対を見ると・・・・天狗みくじ。
うーむ。



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大きく見せて上げようと斜めから
でも、さほど変わりませんでした。

よく見ると正面にある鳥居もどきの型の進化版が横っちょに、しかも今の鳥居と同じ形の物がひっそりと置いてあります。
置いてありますが、これをくぐれと言うのでしょうか。
頭打ちそうなので俺はやめときました。

そう言えば神社なのにおらへんなぁと思ってた狛犬さんが回廊の角に鎮座しています。
外犬じゃなくて座敷犬なんですね。


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落ち?
無いですよ。
俺、大阪生まれだけど京都暮らしが長いので、落とし所忘れました。


 



 
ラベル:鞍馬寺 由岐神社
posted by 成記 at 00:57| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい写真ばかりで、成記さんの腕とセンスの良さに感じ入っています。
しかし、「ご祈祷受付中」「天狗みくじ」の看板が無ければと思ってしまうのは、よく目立つように作った人の思惑通りなのでしょうね(^^)/
「おみくじ」は「御御籤」だったか(^^ゞ
Posted by Con-nature at 2012年05月09日 10:21
鞍馬寺、行った事はないのですが立派なお寺ですね〜
こういう木造の造りは惚れ惚れしますね。
やっぱりお寺はいいな〜僕も西国三十三を頑張らなくっちゃw
Posted by haco at 2012年05月10日 10:51
to Con-nature:
お褒めの言葉有難うございます。
でも、それは褒めすぎですよw

conさん指摘の看板類は本当にイメージ壊しますよね。
なんでもうちょっとロケーションにマッチしたものを用意しないのかと思ってましたけど、確かに目立たなければ看板の意味がないですね^^
Posted by 成記 at 2012年05月10日 14:02
to ハコ:
俺も今回初めて鞍馬寺に行ったよ^^
京都の寺ってどれもがいちいち立派ですごいなぁって思うよ。
京都の神社仏閣をくまなく周るってほとんど無理だよねー。
Posted by 成記 at 2012年05月10日 14:05
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