全ての写真は大きくなります。クリックしてどうぞ。

2010年05月08日

蛍・恋

蛍・恋0.JPG

今日、仕事をしながら思い出した。
そういえば、そろそろホタルが舞う季節。
恥ずかしながら、ホタルがまともに乱舞する姿を見たのは去年が始めてで、その美しさにビックリしたのを覚えている。
とりあえずカメラに収めたが、トホホな写真には違いない。EOS40Dで撮ったそれがこれ。去年の6月13日。
今年のホタルはすでに飛び始めているらしく、6月中旬位まで見ることが出来るそうな。
今年はもう少し見られそうな写真が撮れるに違いない。
まったく根拠の無い自信をちらつかせながら今、撮影パターンをシミュレートしている最中なのです。

さて、今年はどうなることやら。
posted by 成記 at 23:04| 京都 | Comment(6) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
仕事がようやく一段落しそうになりました。
やれやれです。

蛍ですか〜
日本ならではですよね。哲学の道辺りでも見られましたが、今でも見ることが出来るのでしょうか(って、同じ質問を奥様の方にした気がします、笑)。

蛍の光を止めた写真自体は難しそうですが、アップされているお写真は、そんなに卑下される程の出来ではない様にお見受けします。成記なりの「理想のイメージ」がおありなのでしょうね。今年の写真も楽しみにしています。
Posted by Dr Ken at 2010年05月09日 01:17
蛍、かあ。

確かに蛍が乱舞する姿さま、子供の頃以外見たことがありません。
近くの中学校が蛍の保護育成を挑戦していて、夏休みに一日だけ公開してくれますが、そうしないと環境の保全が出来ないようです、わずかにに、三十匹が飛ぶのが見れるだけです。
それでも 見れるだけいいのかも・・・

小川のメダカも最近は見てませんし・・・
Posted by ウラン父 at 2010年05月09日 10:33
こんにちわ〜
ホタルは一度でいいから写真に撮りたいですっ
虫除けスプレーとかで完全防備して夜に人のいないようなところに入っていかないといけないんですよね
この写真の光景がリアルタイムで動くところはきっと超キレイでしょうねぇ〜(*_*
Posted by yo at 2010年05月09日 12:37
to Dr Ken:
残念ながら哲学の道はもうだめなんです。
ホタルがいることはいますが激減しています。
自然が破壊された?
いや、少し違います。
破戒しているのは川に放たれたコイの群れ。
見栄えを良くする為に2008年だったか安易にコイを放流したのが哲学の道のホタル達の運の尽きでした。
ホタルの幼虫はタニシやカワニナなどの巻貝を食べて育つんですが、これをコイが片っ端から食べてしまったのです。
多分幼虫も食べられていると思います。
悲しいですが余計なことをするのはいつも人間です。
Posted by 成記 at 2010年05月10日 00:47
to 父ちゃん:
そういえば、メダカは見ないねぇ。
昔はどこでもいたのになぁ。
メダカじゃないけど、カブトエビって知ってます?
大昔に流行ったシーモンキーみたいなエビです。
子供の頃は大阪に住んでたんだけど、田んぼに水を張ると一杯泳いでたのを覚えていますが、今では名前を聞いたことすらありません。
京都各地でもホタルの幼虫を放つ自治体が増えていますが、目に美しいホタルさえいればいいというわけではないんですがねぇ。
何か間違っています。
Posted by 成記 at 2010年05月10日 00:53
to yo:
yoさんは場所を知ってるから教えてあげるね。
大覚寺の横の広沢の池を覚えてる?
あのすぐ近くを流れる有栖川でこの写真は撮ったんだ。
意外かも知れないけど、この写真を撮ってる場所の後ろは道路なんだよ(広沢の池の横を走ってる道路ね)。
だから林の中に分け入ることもないし、蚊もほとんどいないよ^^
Posted by 成記 at 2010年05月10日 00:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/149266842

この記事へのトラックバック
全ての写真はクリックすると大きくなります。