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2010年02月01日

光の揚羽を掲げる乙女

lランプの精2.JPG

神戸異人館 うろこの館その中に ランプの精が佇んでいる
淡くはかなく部屋の片隅 照らす姿は羽を休める蝶のよう
微笑んでるのか 泣いているのか その羽は
閉じるでもなく 羽ばたくでもなく
壁に織り成す絹の火影も 人の心を魅了する



lランプの精1.JPG






lランプの精3.JPG




写真はEOS7DとEF-S 17-55mm IS USMで撮影。
現像はCannon Digital Photo Professionalを使用しました。




posted by 成記 at 02:27| 京都 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こりゃまた崇高な感じがするランプだね
ほんとだね..影が綺麗というより美しい!!
Posted by wulm at 2010年02月01日 21:36
to wulm:
ただのランプをちょっと大げさに取り上げすぎたかな^^
このランプ欲しいなぁ、と思ったんだけど_。
俺の部屋に合わなさ過ぎる;
Posted by 成記 at 2010年02月02日 01:16
はじめまして!
なんと美しい写真でしょうか。
小生もうろこの館で魅了された一人です。
お聞きしたいのですが、ランプの名前「灯りの揚羽を掲げる乙女」は正式名称でしょうか?
Posted by せいいちのペン画 at 2012年11月05日 18:46
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