全ての写真は大きくなります。クリックしてどうぞ。

2011年11月02日

NEVER ENDING AUTUMN

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京都は困ったことに何時まで経っても中秋の雰囲気を引きずったまま、晩秋に移行しません。
本来ならば、そろそろ紅葉の声を聞くはずの11月に、未だ青葉状態のカエデ達。
この暖かさにさぞ戸惑っていることでしょう。

という訳で、もう流すこともなかろうと思っていた花達に出番を作ってあげました。
つまり余り写真ってわけね(テヘ;


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地面に落ちた花の影が綺麗に星の形になっていたのですが、残念。
肝心の影がぼやけてしまいました、という写真です。
全部およそ半月前の大原での写真です。


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最後は成記流ワンパターンレシピで・・・・・だから載せるのやめよーと思ってたんだけどね。
a-ki_laさんとことぽとすさんとこにいいのが載ってたからトラバしようと思って(ソコカイ!

みんなもこんな所で油を売ってないで見に行くといいよw


 


ラベル:コスモス
posted by 成記 at 23:59| 京都 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

便り待つ

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まだかねぇ。


 
ラベル:紅葉
posted by 成記 at 01:42| 京都 ☁ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

トヨタ博物館 #5

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テレビのまえのみんなぁー。ガチャピンだよ。おはよー。

きょうはね。
トヨタはくぶつかんでぇ、クラシックカーしてきたよー。


 
ラベル:トヨタ博物館
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2011年11月05日

高桐院-京都の紅葉2011-11-01

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11月1日の高桐院です。
別に面白いモノは写ってません。
今年の紅葉は異常な暑さのせいで遅れてますが、ここも例に漏れずと言ったところです。
全然紅葉情報になってませんが、今はこんな感じです。


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空を見上げて無理やり探せば一部このぐらいは色づいていますが、だからどうした?という感じです。
わかりきっているのに何故、高桐院に行ったかというと紅葉前の高桐院が好きだからです。
こちらの黄色く染まる紅葉もいいんですが、混みますしね。
やっぱりこういった場所は人少なめがちょうどいいと思いません?


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紅葉前の高桐院がいいと書きましたが、理由の一つはこの部屋は晴れた真昼に訪れると部屋の中が陽光の反射で素晴らしい緑色に染まるからです。
じゃ、なぜこの日は真昼に行かなかったのかと言うと、それは秘密です。
それはそうと誰も言いませんが、高桐院には白いカエデがあるんです。知ってました?
白いギターに換えたのは何か訳でもあるのでしょうか。目立ちたいからだよ。
そんな昔の歌はどうでもいいのです。
実を言うとこの白い木がカエデだと認識したのはこの時でした。
さりげなさ過ぎてカエデだと思ってなかったんです。

大した写真も無いし、眠たいので数でごまかしておきましょう。とりあえず今時レポートということでご容赦。


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ラベル:高桐院
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2011年11月07日

トタン

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いちいち広告を読まないこと。


 
ラベル:トタン
posted by 成記 at 23:35| 京都 ☀ | TrackBack(0) | ナニコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

清水寺-京都の紅葉2011-11-13

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前回の11/1掲載の高桐院から約2週間経った今でもこの程度。
紅葉していると言うよりも、もはや枯れている次第。
京都旅行を予約している人には酷な報告だけど、今年は全滅に近いと思う。
見頃と報告されている神護寺も落葉してカエデに葉が無い状態だった。
去年と一昨年が素晴らしかっただけに俺の落胆も相当だ。

話は変わるけど、毎年春と秋にしつこく載せていた場所、この構図。
いつも四苦八苦していたシチュエーション。
EOS5D mkUと三脚の投入で一気にレベルアップ。
細かく煮詰めればもう少し作品らしくなると思うが、一応行き着いたと思う画が出た。

実は今月8日からwulm氏が来京していて、俺は夜勤中ではあったけれど8-12日の午前中と13日の終日、久しぶりに一緒に撮ることができた。
ブログではなかなか交わせない情報を1年ぶりに交換し、楽しい時間を過ごすことができた。
wulmっち、ありがとう。
せっかくなのに申し訳ない紅葉ぐあいはいかんともしがたいが、だからこそ「またこの次こそ」の口実としよう。
いや、次は桜の咲く頃か。
ラベル:清水寺
posted by 成記 at 01:34| 京都 ☁| Comment(16) | TrackBack(2) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

血天井-源光庵

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京都には合戦の時の血痕が着いた、いわゆる血天井と呼ばれるものが点在しています。
徳川家康が1600年に会津の上杉討伐の際に伏見城を鳥居元忠に留守を守らせたのですが、その隙を石田三成が襲いました。
その時に討ち死にした元忠軍の兵士の遺体は2ヶ月近く放置されました。
その後、遺体は葬られたのですが、縁側の血痕は染み付いていて、いくら洗っても落ちなかった言われます。
そのため、この縁側の板は供養のために寺に持ち込まれたのですが、板の間として踏まれたのではうかばれまいと、天井に張られたのです。
この源光庵の天井にも手形や足形や鎧の跡が今もくっきりと残っています。

しかし、源光庵はそんな歴史を持ちながら実際はいつまでも座っていたくなるような空気が漂よう趣のある寺です。


 
ラベル:源光庵 血天井
posted by 成記 at 22:41| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悟りの窓-源光庵

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人様のライブビューを覗きみてるようでは当面悟りは開けまい・・・・

 
ラベル:悟りの窓 源光庵
posted by 成記 at 23:19| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

made in japan

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高度成長期の家庭で活躍した電化製品達。
今の家の中をこの時代の家電に置き換えたら随分と雰囲気変わるだろうね。
しかし、なんでこんなに暗い照明なんだろう。
撮りにくいったらないが、今日は一脚があるから平気だと強がってみる。

トヨタ博物館にて


 
posted by 成記 at 08:56| 京都 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ナニコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

高桐院 #2

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また高桐院ばっかり載せてやがる。
そんな嘲笑が聞こえてきそうだけど気にしない。

前回が11/1に行ったから、そうだな・・・・10日後の紅葉の進み具合を確認ということにしとこ。
紅葉はほとんど変わらずなんだけどね。てか、赤くないしね。



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申し訳なさげにほんのり柿色。
今年はこれで終わるんだろうか。


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現在の俺のPCのデスクトップ。
これ貼っとくと落ち着くこと間違いなし。
寝起きのぼけた目で見ると知らん間にもう一つ部屋ができたような気分も味わえるしね。
あなたもいかが?


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結局、今年見た中ではこの白いカエデが一番綺麗だった。
いやいや、まだまだ12月の残り紅葉が真っ赤に燃えるかも知れない。
ちょっぴり期待、と云うより願望かな。


今回はwulmさんと一緒に周った。
しかも2日連チャンでw
高桐院の写真に限ったことじゃなくて、地元の俺が撮る写真とは違って、やっぱり新鮮な感じがする。
勉強になるよwulmっち。
ラベル:高桐院
posted by 成記 at 11:57| 京都 ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

龍源院-大徳寺

京都紫野大徳寺の塔頭である龍源院(りょうげんいん)をwulmさんと訪れた。
何度か大徳寺を訪れている俺もここは初めて。
何故今まで来たことがなかったかというと撮影禁止だと思っていた、という単純な理由である。

初めて目にした龍源院は素晴らしかったが、中でもモノクロームを基調とした色使いには溜め息が出る。
そこで今回はモノクロを前面に押し出してみた。
ただし、安易に写真をモノクロ変換したり退色させたのではダマしみたいなので敢えて総天然色で。
いや、カラー写真の方が俺の感じたモノクロームの世界を皆さんにも感じていただけると思うのだ。

一枝坦(いっしだん)



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東滴壺。建屋と建屋の間にあるのだが、この日は雨で柔らかい光と水滴が更に演出してくれた。



東滴壺。日本で最小の枯山水。まるで宇宙図だが、真ん中の石は池に飛び込んだ蛙であるとの説も。



書院の龍図も素晴らしい。桃山から江戸時代の物らしい。作者不明。



高桐院の書院も素晴らしいが、ここもまた美しい。あちらは畳の間だが、ここは板の間で差し込んだ光を襖に反射してくれる。



 

posted by 成記 at 00:40| 京都 | Comment(4) | TrackBack(1) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

八坂の塔

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毎年、春と秋には清水寺のライトアップを見にやって来る。
人が多いだの、俗世的だの言いながら俺は清水さんは好きなのだ。
何故ってこいつの(オイオイ、こいつ扱いか)ライトアップは迫力あるし、写真撮影向きの光加減だから。なにより綺麗で見応えあるよ。
わかりやすいやろ?俺アホ?アホ言うな。

そして清水さんのライトアップを見に行くもう一つの目標は法観寺。
通り名の「八坂の塔」の方が有名だ。
こちらも大好きで、何故八坂の塔好きなのかもついでに検証してみた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

分かった。
街中にドーンと浮かび上がる姿が懐かしい。
懐かしの映画のシーンなんだ。
その映画は「ゴジラ」
暗闇の民家にそびえるその姿は映画向きにほのかにスポットを浴びて夜空に浮かび上がる。
八坂の塔はまさにゴジラの雰囲気そのもの。
君もそう思いませんか?
思うに違いない。

今もゴジラ好きなのと聞かれたなら、そんな事は無いんだけど、大好きだった昔の記憶が呼び起こされるんだろうね。
三つ子の魂 百まで、ってやつか。

でも、いや、待てよ。
ちょっと違う。
逆なんだ。
ゴジラの姿こそ闇夜に浮かぶ神聖な塔の姿を模しているんじゃないか。
そんな事をふと思った日曜の夜。


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月をコラボして遊んでみた。


 

ラベル:八坂の塔 法観寺
posted by 成記 at 01:22| 京都 | Comment(9) | TrackBack(1) | Stray at 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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