全ての写真は大きくなります。クリックしてどうぞ。

2011年04月01日

2011年3月を飾ってくれた写真達+飾るはずだった写真達

伊丹2011021.JPGウサビッチ2.JPGイタ飯イタ飯22011梅花_03.JPG2011梅花_06.JPG2011梅花_05.JPG2011梅花_07.JPG2011梅花_09.JPG2011梅花_08.JPG2011梅花_10.JPG2011梅花_11.JPG鉄塊サザンカIMG_5237.jpgボンバルディア冬のパラソル1.JPGProtective-coloration.jpgIMG_5320.jpg

少々ブログを放置しすぎました。
少しずつ修復していかなくてはなりませんが、エンジンが暖まるにはもう少し時間がかかりそうです。

今月は掲載できた写真の数も寂しい限り。
なので掲載されるはずだった写真達も一緒にお披露目しようと思います。

IEでご覧の方は写真にカーソルを乗せると注釈が出るはずです。
写真はすべてクリックで大きくなります。

手探り 落日

立入禁止 After 5 Break

急げテールランプ 帰巣不能・・・・京都に駆り出された飛行船は震災で帰る場所を失ってしまった。

知らぬ間にマンションの花壇にビオラが花を咲かせていた。 山茶花はいつの間にか椿にとって変わられている

老いた山茶花は出来る限り身奇麗にしながら終わりを待つ。 I'm sure tomorrow is wamer today.

迷った時は何度も撮りなれた構図を追い込んでみる。 車検を受けて化粧直しをしたアイは心なしか嬉しそう。

こんなモノを撮ってしまうのはやはりどこかおかしいのだ。ゴミ捨てるな。 キョーレンキャブのターコイズブルーは嫌いじゃない。

気晴らしに訪れた佐野藤右衛門邸の馬酔木 佐野邸の十六夜桜。大好きな染井吉野と甲乙付けがたい。

見上げれば宇宙が透ける ユキヤナギもようやっと

京都で一番最初に咲く染井吉野の大木は旅行者の決して知らない場所にある。
何かを暗示するように、待ちかねたその花は今年最初のひとひらを土の中から芽吹くように覗かせた。

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ラベル:締めくくり
posted by 成記 at 00:41| 京都 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 店卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

春とはこういうもの

タンポポ

桜を撮りに行って足元を見ている相変わらずの変わり者です。

セイヨウタンポポが幅を効かせて、日本の原種が少なくなったと言われていますが、意外とこちらでは目にします。
新しいものが受け入れられにくい京都の風土をタンポポも受け継いでいるんでしょうか。
これより背の高いやつは洋物と思っていただいていいでしょう。

と書いたところでふと花の付け根のガク?ホウって言うのかな?
花の下の緑の部分が反り返ってるのを発見。
これはセイヨウタンポポの特徴で、どうやらこいつは珍しいミックスのようです。

学者が嘆くかも知れませんが、素性がどうであれ春告花。
大事に撮ってやりたいと思いました。

 
ラベル:タンポポ
posted by 成記 at 00:53| 京都 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオシマザクラ

オオシマザクラ04.jpg





オオシマザクラ_01.jpg

嵐山に咲いている白い桜。
大島桜というらしい。
ひとつの株から咲く花の数は染井吉野よりは少ないが色が白いという以外はとてもよく似てる。
それもそのはず染井吉野はこの大島桜から品種改良されたからだ。
染井吉野のような色っぽさは希薄だが、かえって潔い色合いと淡い香が好印象。
撮り方を変えて数枚カメラに収めた。


オオシマザクラ03.jpg



 
ラベル:サクラ
posted by 成記 at 16:42| 京都 ☀ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

枝垂れ桜

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どうも毎年同じ所で花見をしてる気がして、気がしてるというより本当にそうで、今年は違うところに行ってみようと醍醐寺を訪れました。
大して期待は無かったんですが、これがなかなかどうして、余裕で樹齢100年を超えているだろう大木の桜が所狭しと乱立しています。
中でも枝垂れ桜は圧巻で、染井吉野が一番だと刷り込みされている脳にも成記たっぷり、否、刺激たっぷりの見ごたえでした。
自宅に帰ってこの素敵な枝垂桜の名前と素性を調べたんですが辿りつく事ができず、ただ枝垂れ桜であるという情報のみに終始しました。
とても残念。



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ラベル:サクラ
posted by 成記 at 13:33| 京都 ☁ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

ヒガンザクラ

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彼岸桜は本来染井吉野よりも10日ぐらい早く咲くはずなんですが、今年は殆ど同じ時期に開花しました。
花びらが大きく赤みの強い容姿は少し幼さを感じます。
今年の京都の花はどこも一斉に満開したので華やかではありますが、その分まとめて散ってしまうのかと思うと寂しいです。


 
ラベル:サクラ
posted by 成記 at 14:44| 京都 ☔ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

咲き急ぐ者あれば散り逝く者あり

散り逝く者

こうなるともはや写真ではありませんが、最近は写真はこうあるべきというこだわりが消えて、成記個人としては肩の力が抜けていい感じだと思います。
写真と云えどもデジタルのファイルですからPCに取り込んだ時点でコンピューターグラフィック。
RAWファイルを現像するという作業とJPGファイルをレタッチする作業に何の違いがありましょう。
あくまで一枚の画としてどうなのよ?って話だという結論にたどり着きましたとさ。
こうなると写真っぽい画を載せる当サイトのアンチテーゼであった「捨てロイド」の存在価値がなくなってしまったので捨てロイドは近々閉鎖を予定しています。

 
posted by 成記 at 11:32| 京都 ☔ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

曇天の桜

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ソメイヨシノの淡い色合いはとても表現が難しいですね。
桜の季節は天気が変わりやすく晴天でないことを嘆く声をよく耳にしますが、晴天の下のヨメイヨシノは白く見えてしまいます。
実は色の兼ね合いから言うとグレーバックの方が花の色は正確に出ます。
おまけに曇天は光が乱反射するので強烈なコントラストを和らげてくれます。
が、それでもソメイヨシノは簡単に撮らせてはくれません。
カメラの構造上、見たままを写真にすることはかないませんが、街角を曲がったときに目にするサクラの強烈な印象色をなんとか再現してみたいものです。


 
posted by 成記 at 02:25| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじいちゃんと一緒

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日本は大変な時代を迎えてしまったけど、つかの間、大堰川のゆったりとした流れに船を浮かべる姿はとても幸せそうだった。
少なくとも女の子にもおじいちゃんにもいい思い出になったに違いない。


 
posted by 成記 at 22:54| 京都 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

八重ツバキ

八重椿春曙光(シュンショッコウ)01.jpg

春はいろんなものが花開いて目を楽しませてくれますね。
桜撮りのついででもないんですが、こんな物も撮っていました。
調べてみると”シュンショッコウ”という名前の花みたいです。
ただ漢字でどう書くのかというと
@春燭光
A春蜀光
B春蜀紅
などといろんな漢字が当ててあります。
一体どれが正解なんでしょうね。


 
ラベル:ツバキ
posted by 成記 at 23:32| 京都 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

tulip

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およそ、この花の持つイメージとは程遠いシチュエーションで撮影してみた。
たまにはこういうのも面白い。


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ラベル:チューリップ
posted by 成記 at 00:05| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

Second home

soratoumi3.JPG

こんな時期に不謹慎なのは承知ですが、一泊してきます。

 
posted by 成記 at 00:34| 京都 ☁ | TrackBack(0) | 沖縄リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

夜椿

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うちのマンションにはサザンカとツバキが結構な数で植樹されています。
どちらも次々と花を咲かせる種族のはずですが、落ちたツバキはなかなか目にすることができません。
お昼の間は花がこそげ落ちたら掃除の係の人がすぐに片付けてしまうからです。
もったいない話だと思いますが、地面に落ちたらそれはゴミなんですね。
散ることなく落ちた花は地面の上でもまだ咲いているのに。

その昔、一般的に武家ではツバキは嫌われたそうです。
咲いていた花がいきなり落ちる様は首切りを連想させるからです。
ツバキとそっくりなサザンカはツバキから品種改良で作られたのですが、ともすると改良の一番の目的は、
”木の上で枯れてから花びらが一枚づつ落ちること“だったのかも知れません。
そう考えるとツバキとサザンカlの違いは花の落ち方の違いに要約されますね。似ているのも当たり前と言う事になります。
「花ごと落ちないツバキを作れ」というオファーを誰かが出したのか、ニッチな所に目をつけた業者がいたのかわかりませんが、
つまりお武家様もホントはツバキを植えたかったんだろうと想像できます。
もっと突っ込むとツバキの花の落ちる様に内心「自分も散るときはこうありたい」と思っていた人も少なからずいたはずです。
でも世間体を考えるとツバキを植えると馬鹿者扱いされるのでそれができなかった。

あくまでも想像です。


 
ラベル:ツバキ
posted by 成記 at 15:16| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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