年間でざっと3回から5回ぐらいレンタカーに乗ってます。
以下、俺なりのインプレッションです。
トヨタのファンカーゴ。
後ろの座席がびっくりするほど広いんです。
しかもスライドできるので最後尾まで下げると身長166cmの俺の足が前席まで届かないぐらい広々でした。
アンダーステアですがFFらしく、どっしりした乗り味は好印象。
形は不細工でしたが^^
ホンダのフィット(2代目)。
こいつはすごいです。
室内の広々感もさることながら座席の大きさが2000cc並。
ノイズも低く抑えられていて高級感もあり、これと比べられるとマーチもヴィッツも分が悪いです。
一番売れていたのもうなずけます。同カテゴリーで選べといわれるとこれになります。
路面を捉える感触も明らかに1ランク上です。
形は嫌いです。
日産マーチ(3代目)。
デザインはとても良いと思います。
新型がナニがしたいのかわからないデザインだけに余計にそう思います。
室内長ははっきり行ってウチのアイより狭いです。
後ろの席に座ると前席に膝が当たります。
ダッシュボードの布貼りがとても安っぽいです。
山を走ると低速の深めのカーブで前輪が内側に巻き込むので不安を感じます。
でもデザインは何者にも似ていなくて秀逸です。
トヨタ ヴィッツ。
歴代乗りましたが、デザインの良さは初代につきます。
2代目、3代目と進化するにつれ、ひどくなっています。
マーチほど狭くなく、フィットほど静かでもなくと言った印象です。
走り味も可もなく、不可もなく、よって面白くありません。
マーチにも共通しますが燃費を気にするあまり加速しません。
欲しくありません。
BMW ミニ・クーパー(初代)
見た目より室内は広いです。
後席も問題ありませんが、2ドアなので乗降に難有りですね。
見た目の可愛さからマイルドな印象ですが、アクセルを踏み込むとスポーツカーに近い走りをします。
補足すると数秒早く走れるというより、早く走ることが楽しいクルマです。
ただしCVTは減速時に10km/h付近で小さなショックを感じました。この個体特有のものかも知れませんが。
マツダ デミオ(3代目)。
室内はヴィッツ並。いや、少し広いか。
マツダのクルマに共通しているのですが、こんなエントリーモデルでも走りを意識してるのが分かります。
エンジン音も吹け上がりも上記のクルマよりいいです。
このあたりの楽しませかたは古典的だとは思いますが嫌いではありません。
新しく出たスカイアクティブがデミオの本来の走りをスポイルしていないのならば欲しいですね。
日産キューブ(2代目)。
実はデザインがすごく好きです。
乗りこんでみて、室内のチープさにびっくりしました。
見た通り四角い室内は開放感いっぱいです。
マーチと同じ車台とシャーシのはずですがコチラはきちんと仕事をしてる感じで安定感があります。
味付けでこんなに変わるものでしょうか。
もっともマーチの方は味付けと呼べなくて、早急に直して欲しいと思いましたが。
マツダ アテンザ(2代目)。
写真のクルマです。
かつてカペラと呼ばれていたクルマの後継車です。
現在のマツダの中では高級車になりますが、やはりマツダらしく走りもしっかりしています。
ただ、ダッシュボードの下回りやドアポケットなどがとてもプラスティッキーで安っぽいのが気になります。
デミオと変わらない質感はこのクラスに乗る方には評価を下げるポイントになると思います。
きりがないので続きはまた、気が向けば。
最初に書きましたが、俺の個人的な印象ですので、すべての人が感じるものではありません。
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